【ラーメン東(あずま)】ノスタルジーと浪漫、港町のラーメン屋/日向市

ラーメン東宮崎あれこれ

日向灘太郎です(^^♪

宮崎県内のおいしいお店を訪ね、早や6年。

正確に数えた覚えはありませんが、少なくとも500件以上は県内各地のお店を訪れたかな(笑)

おいしいに国境はないよう、

すべてのおいしいはフェアであるをモットーに、

和・洋・中の垣根を取っ払い食べ歩いてます。

その記念すべき第2回は・・・

日向市の「ラーメン東(あずま)」さんをご紹介します。

ラーメン東(あずま)店舗情報

ラーメン東(あずま)

アクセス

住所
宮崎県日向市永江町3丁目52



ラーメン東(あずま)さんは、国道10号線から細島港へ向かって車で10分ほど。

マルイチストア裏のちょっと込み入った場所にあります。

通りがかりのラーメン好きのみならず、目に飛び込んで来る赤と黄色の店舗カラー!

でかでかと掲げる出前OKの看板メッセに強烈なインパクトを覚えること間違いなしです(笑)

日向灘太郎
日向灘太郎

ここだけの話ですが・・・
ラーメン東さんは、わたくしがまだまだ食レポ駆け出しの頃、始めてコメントをいただいたお店なだけに思い入れのあるラーメン屋さんです。

日向灘太郎の食レポ

ラーメン東(あずま)

決して広くはない店の中に足を踏み入れると、どこか懐かしい昭和の雰囲気が漂っています。

アルミニウムの薄っぺらな灰皿。

色あせたポスター写真。

旧い給水器から汲んで出された小さいグラスにはビールの商標入り。

港で働く不器用だがあったかい昭和の男たちの胃袋を満たす光景が目に浮かぶようです。

焼豚ラーメン

  • ラーメン東
  • ラーメン東
  • ラーメン東

焼豚ラーメン、ボリュームたっぷり!

焼豚をはじめモヤシ、ネギ、キクラゲのトッピングがカラフルでデラックス。

太麺も食べ応えあり、お腹も大満足。
スープはとんこつが主流の九州。

宮崎県でもその流れを汲んでおりますが、こちらのスープは醤油。

日向市細島は港町なだけにやはりラーメンの味にうるさいよそからの船乗りさんに対応したのでしょうか。

ちなみに宮崎県でのサーフィン発祥の地は日向市だそうで、おいしさも新しいものを受け入れる土地柄のようです。

ぎょうざ(8個入り)

8個入りギョーザ

この時、サイドメニュー8個入りのギョーザも注文。

食べ応えある大きさに、適度な焼き目が素朴感をかもす正統派の焼き餃子です。

日向市細島、港町餃子伝来にまつわる浪漫

気づいたのですが・・・

こちら宮崎で古くからやっているような豚骨ラーメンの店では、

サイドメニューに餃子を出している所は少ないようで、代わりにおにぎりが多いと言うこと。

やはり、餃子はもともと醤油ラーメンのサイドメニューではないのかと思います。

そして醤油ラーメンの流行りとリンクして日本中に伝播(でんぱ)していったのではないでしょうか。

これがラーメン東さんの焼き餃子正統派説の理由。

日向灘沿岸中央に位置する日向市細島港は、

かつてより全国と宮崎の物流が行きかう場所であると同時に、おいしんぼHUBの役割を果たしていたようにも思われます。

港町、赤と黄色、味のあるラーメン屋さんでのノスタルジーと浪漫でした。

※新型コロナウイルスの影響で、一時的に営業日や営業時間が変更になっている場合があります。

お出かけ前に最新の公式情報を、必ずご確認下さい。

ADDRESS日向市永江町3丁目52
TEL0982-53-4718
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