【知的障がいがある私が運転免許を取得した話】/webライター モッチさん

運転免許取得の話アナタの声

はじめに

こんにちは、TERUTERUです!

今回は【ひなたうぇぶNext】ライターの1人、モッチさんに「運転免許の取得」のお話をうかがいました。

インタビューをしようと思ったきっかけは、TERUTERUが特別支援学校で教員をしていた時の体験。

在籍時や卒業後に運転免許の取得にチャレンジする生徒もいます。

中には、特性もあって「合格」がなかなか難しい・・・と感じる人も少なくはありません。

TERUTERUも筆記試験に苦労した1人です。

そこで、

運転免許の取得に今チャレンジ中のアナタへ、これからチャレンジしたいアナタへ、

モッチさんの「声」を届けたい、という思いからこの記事を書いています。

TERUTERU
TERUTERU

モッチさん、よろしくお願いします!

モッチ
モッチ

はい!よろしくお願いします!

いざ、自動車学校へ入校!

私は、22歳の時に自動車学校へ入校しました。

高校生の時に運転免許を取得しようと思っていたのですが、

眼科へ通院していた為、主治医の許可がでるのを待って22歳の時に決心。

それから、

仕事と自動車学校での勉強・・・両立の生活がスタートしました。

テキストでの勉強と運転実技の練習

モッチ
モッチ

想像はしていましたが・・・
どんどん勉強や実技が難しくなって大変でした。

TERUTERU
TERUTERU

具体的にどんなことが大変でしたか?

テキストに書いてある文章を読むのも大変でした。

例えば、漢字です。

読み方と意味が分からないものがあって、読み進めるのは簡単ではありませんでした。

実技の練習では、

指導員の指示の内容を、理解することが難しかったです。

指示通りに運転ができるように頑張りました。

試験の壁!!

当然ですが、運転免許の取得は「試験」なので「合格」をしなければなりません。

運転実技は1度で合格したものの・・・
筆記試験はなかなか合格することができませんでした。

TERUTERU
TERUTERU

モッチさんが諦めずに頑張れたのは、なぜですか?

モッチ
モッチ

それは、家族の協力があったからです。

筆記試験になかなか合格しない中、家族が励ましてくれたので頑張れました。

試験会場へ送迎をしてくれた母、勉強に付き合ってくれた姉・・・

家族に支えられていたので試験へのモチベーションを保つことができました。

何度も筆記試験に挑戦して、ついに合格!

TERUTERU
TERUTERU

合格した時は、どんな気持ちでしたか?

モッチ
モッチ

努力は報われる。障がいがあってもなくても、
努力すれば必ずじゃなくても、成功することはあります。

モッチさんからのメッセージ

運転免許の取得は、簡単ではありませんでしたがチャレンジして良かったと思います。

自信にもつながりました。

この記事が、
「これからチャレンジしたい」と考えている人へのエールになると嬉しいです。

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